二の腕ダイエットの効果的な方法(2) ゆがみを調整しましょう!

衰えた伸筋を「ほぐして」、「ゆがみを矯正して」、「鍛える」ことで、二の腕ダイエット効果を促進します。

背筋(特に伸筋)は、体を支えている重要な部分です。しかし、こりや痛みが出やすい部分のなので、この症状を改善すれば、血行が促進され不調の改善に期待できます。二の腕にもつながっているので、最速での二の腕ダイエット効果にも期待できます。伸筋の改善には、”ほぐす”、”ゆがみを調整する”、”鍛える”ことが重要です。

この三段階(トリプルステップ)のエクササイズを実践して、体調改善、二の腕ダイエットに役立ててください。

肩甲骨まわりのゆがみを調整

こちらは、肩甲骨まわりのゆがみを調整する腕振りエクササイズです。横方向の動きで肩甲骨を寄せ、背中のゆがみを整えます。最初の「トリプル ステップ エクササイズ その(1) ほぐしのエクササイズ」で、固まった背中の筋肉をゆるめてから行いましょう。

曲げた腕を左右にゆっくり開いていきましょう。

両手のひらを上にして、ひじを曲げて左右のわきにつけます。

ひじを固定したまま、手を体の正面から真横へ同時に開いていき、胸を張ります。

これをゆっくりと10回繰り返します。肩甲骨がしっかり寄っているか、意識しましょう。

逆・腕組エクササイズ

肩甲骨まわりのゆがみを調整する逆・腕組エクササイズです。横方向の動きで肩甲骨を動かし、ゆがみを解消します。左右同じように腕を動かせない場合は、体がゆがんでいる証拠です。苦手な方を重点的に行いましょう。

背面でタオルの両端を持ち引っ張り合います。

右手を肩の上から後ろへまわしてタオルの両端を持ち、反対の端を左手で持ちます。

背中を洗うときの要領でタオルを上下に動かしながら、肩甲骨を動かしましょう。

タオルを使わずにできる人は、両手の指先をひっかけた状態で腕を引っ張り合います。

無理せず、できるところまででかまいませんので、継続して実践しましょう。

以上、「ゆがみの調整」ができたら 鍛えるエクササイズ にすすみましょう!